姉は「えっえっ」と驚いている様子だったが、ほろ酔いで気が大きくなっていた俺は全く動じなかった。

姉の裸を見るのは小学生の時以来だったし、そもそも年頃の女の裸を見るのが初めてだったので、びんびんにフル勃起した。

俺も頭と体を洗い、姉の背中の方から湯船につかった。

勃起しているポコチンが姉の背中にごつごつあたっていたが、気にはしなかった。

「昔、俺くんとよく熱いお風呂で我慢大会したよね」

と言われたが、俺はおっぱいに触りたいことを言えるか言えないか、そのことだけをずっと考えていた。

「なんでおちんちん大きくなってるの?」

と姉から聞かれ、
「いや別に」
と意味不明な回答をする俺。

ここで意を決して
「姉のおっぱい触ってみたい」
と告白すると
「私の胸なんか触ったってしょうがないでしょ」
とあっさり返されるもとりあえずOKサインと曲解し、後ろから両手を伸ばしておっぱいを揉み始めた。

3分くらいひたすら揉みしだいてから思い切って
「おっぱい吸わせて」
と言うと、
「えーそれはちょっとえー・・・」
と言われるも、それも大丈夫サインだと勝手に判断し、湯船の中でこちらを向かせ対面座位みたいになった。

真っ白な肌に張りのあるおっぱい、ピンクに少し茶色がかった乳輪と乳首を見て勃起し過ぎて痛い程に。

ひたすらにただひたすらに乳首に吸い付くと姉がハアハアハアハアと変な感じになり、
「俺くんくすぐったい」
と身をよじっていた。

「姉はエッチとかしたことあるの」
と聞くと
「私、男の人と付き合ったことない・・・」
とのこと。

弟が初体験っていうのは、ちょっとやばいんではないかと思ったが、血がつながってないから大丈夫だろうと斜め前方に考えを変えた。
乳首をしばらく吸って顔を上げると、姉の顔がうっとりと紅潮していた。
そこで突然姉から
「俺くんキスしてみようか・・・」
と驚きの発言。

女性とキスをするのは初めてだったが、見よう見まねでベロチューをしまくった。
対面座位で抱き合いながらだったが、姉のマンコのヌルヌルが時々俺のポコチンを刺激してやばかった。

当時童貞の俺は、キスがこんなに素晴らしいものだなんて全く知らなかった。

あまりに長時間ベロチューをし続けたため、お風呂の湯音が冷めちゃったくらい。
普段は真面目な姉が獣のように俺と舌を絡ませて悦んでいるのを見てとても興奮した。

びんびんに勃起した俺のポコチン、性欲を静めてほしかったものの、やっぱり兄弟のセックスってやばいかなと考え、一旦風呂を出ることにした。
俺が先に出て、しばらく経って姉が出てきた。
Tシャツとパンツ姿だった。

「今日姉と一緒に寝ていいかな」
と聞くと姉が
「うん」
と応えた。

布団に入って激しく舌を絡ませながらキスをしていると
「俺くんとキスするなんて思わなかった」
と言われ、
「うん俺も」
と返した。

キスの後、姉のTシャツをまくりあげ、しばらく夢中で乳首をむしゃぶり続けた。
また姉がハアハアとなってきて身をよじらせているのが可愛くて、体のいろんなところを舐めまくった。

「俺くん気持ちいい俺くん気持ちいい」
と言われて、脳みそに電流が走るかのように興奮した。

そこで「よしエッチしてしまおう」と思い至り、姉のパンツを脱がし、自分のも脱いだ。
道を歩いている時にティッシュ配りの人からもらったコンドームを財布から取り出し、ポコチンに装着した。

マンコに指を当てたところ、かなりヌルヌルしていたのでこれはいけるだろうと思ったが、少し挿入したところで姉が苦悶の表情を浮かべ、ウーとうなりだした。

更に深く挿入しようとすると、そのウーという声が大きく低い声となり、なかなかそれ以上は進むことができなかった。

少しの間、どうしようかと悶々としたが、姉が
「大丈夫だから」
と若干顔をゆがめながら伝えてきた。

なんかもの凄く愛を感じて感動した。
そして、そのまま少しづつ、ゆっくりと挿入していった。

奥まで到達すると、ようやくマンコがポコチンに慣れてきたのか、涙目だった姉の顔に笑顔が戻ってきた。

「もう動かしても大丈夫かも」
と姉から言われ、俺は激しく腰を降り出した。

たぶん姉はそんなに気持ちよくなっていないようだったが、
「俺くん俺くん」
と言って俺の首の後ろに両手をまわしながら、抱きついてきた。
姉も俺も汗だくだった。

ピストンするたびに姉のおっぱいがぷるんぷるんと揺れているのを見て、いきそうになったが、まだまだエッチしたかったので、必死で我慢し、今度はひたすらに乳首を吸いまくった。

右手でおっぱいを揉みしだき、口で乳首を吸い続けると、再び姉が体をよじり始めた。
俺が
「姉好きだよ」
と言うと、姉が
「俺くん・・・」
と言いながら強く抱きしめてきて、おっぱいと姉の腕にはさまれ窒息しそうになった。

乳首が目の前にあったので、チュパチュパ音を立てて吸うと、姉の体がピクピクっと少し痙攣した。
乳首を攻められるの好きらしい。

再び、ピストン運動を開始すると、今度は姉が小さいながらもアンアンと声を出し始めた。

「俺くんもっとして・・・」
と言いながら俺の耳たぶを甘噛みしたりも。

姉も初めてだから痛かったんだろうけど、シチュエーションに興奮していたんだと思う。

突き上げる度に姉のおっぱいがゆさゆさ揺れるのを見てポコチンに血液がみなぎる感じがした。
セックスをしながらのディープキスも激しくなってきた。
ただのキスというよりかは、意図的に唾液の交換をしているような感じで姉が俺の唾液を欲しているように見え、もの凄く愛おしく思った。

そのまま抱き合いながらピストンしていると気持ちよすぎてすぐにいきそうになってきた。
「姉もういきそう」
と言うと、姉が
「いっていいよ」
と小さく頷いた。

絶頂の前はラストスパートで激しくパンパンと腰を振りながら
「いくいく」
と言うと突然姉の喘ぎ声がこれまでになかったぐらいに激しくなり、
「ンッウンッアンッ」
と言いながら発汗していた。

俺はそのままゴムを着けたまま姉の中でいき、しばらく抱き合ったままでいた。
噂に聞いていたような処女の出血はしておらず、お互い無事に初体験を済ませることができた。

終わった直後はこれから俺達はどうなってしまうんだろうと少し不安になったりもした。
セックスが終わった後、二人でシャワーを浴び、軽く体の汗を流した。

フェラチオ童貞だった俺はどうしてもフェラチオというものを経験してみたかったので、ベッドに戻って下着を身に着けようとしている姉の手を止めて、フェラしてほしいと直球でお願いした。

それと姉が唯一持っているシルバーのテカテカのエロいブラジャーとパンティに着替えてもらったが、
姉からは
「こういうの好きなんだ俺くん」
とからかわれた。

黙っていたけど、俺ってひょっとして下着フェチなんじゃないかと思い始めた瞬間だった。

ベッドで俺の上で四つん這いにさせ、さあ、フェラを開始してもらおうという時に、ほんの少しだが沈黙があったので、だめなのかなと思ったが、
「私ちゃんとできるかな」
と姉がつぶやいた。

大丈夫大丈夫と応え、俺はブラジャーの中の姉のおっぱいをまさぐった。

始めの内は恐る恐るという感じで亀頭に歯があたったりもしたが、数分もすると徐々に動きがスムーズになり、これがフェラチオかと感動するまでに至った。

四つん這いになって胸をゆらしながら俺のポコチンを懸命にしゃぶっている姉の姿に激しく感動し、とても気持ちよかった。
さっきセックスでいったばかりなのに、あっという間に頂点に達しそうになる。

まだまだ俺のポコチンをしゃぶり続けてほしかったので、必死で他のことを考えたりした。
だけど、やっぱり姉の口の暖かさを直に感じているし、四つん這いになっておっぱいがゆさゆさ揺れているのを見たりして、もの凄く気持ちよくなってしまった。

姉の乳首の先っぽが俺の膝上とかふとともの内側に触れたりして、興奮を収めることができなった。

「姉もういきそう」
と言っても姉がそのままフェラを続行したため、特に許可は得なかったが姉の口でいかせてもらった。

いった瞬間、姉が「うっ」と言って少し顔を歪めていたので、すぐにベッドの脇にあったティッシュ
を渡した。

何枚か取ってその中に精子を吐き出していたのだが、俺は姉に精子飲ませてみたいと思っていた。
終わり(続きはないようです)